人力車 京都えびす屋さん
2008/06/18
大阪でマスコミ関係者を集めた懇談会を行なうため出張した我ら。途中の京都で人力車を全国展開している「えびす屋」さんに寄ってお話を聞いてきました。
我々がいかに甘く考えていたかということを思い知らされ、今回の訪問は大変勉強になりました。
徹底した社員(俥夫)教育、地元への社会奉仕活動などさまざまな努力をされてきたからこそ認知されているのだということ。う〜ん、うちに一番足りないことじゃん(^^;
俥夫さんの年齢も20代が中心。最高齢で47才…でもこの方は人並みはずれた体力の持ち主とか。
俥夫として働いて半年もすると風貌がまったく変わるそうです。日焼けして真っ黒、笑顔が素敵になりとても親切丁寧なホストぶり。太っていた人も引き締まった身体に大変身!たしかにイケメン揃いだったわ☆(写真の彼はかわいい系)
渡月橋を訪れた若い女性達の視線を集めておりました。モテないわけがない!
「お〜!俺もやるかな?」
おいおい…鴨ちゃん…まずそのギラギラした不純なオーラを消してからにしてくれっ!

京都嵐山では渡月橋を中心としたコースを人力車が走っていました。風情がありとても素敵でした☆さすがは京都!
日本を代表する観光地である京都だけど、ものすごい努力をして運行している人力車。言葉は悪いけど通過地点になってしまった小諸は死ぬ気にならないとだよ〜
まずは懐古園内運行の人力車が小諸の観光の目玉となり、つなぎの観光地を返上するためにもイケメン俥夫を揃えよう!!!(…Kozukoも動機が不純だな)





ハイカラさん♪
2008/06/10
最近、この雑記帳を更新する間もないほど一生懸命お仕事に励んでいたKozuko☆
夢の中まで仕事してるってのはかなり重症ですよね?
その原因(?)の一つに、地域発元気づくり支援金事業が決定したことがあるかも…
その事業名が「ハイカラ小諸・歴史文学めぐり」
タイトルから想像するとウォーキングか何かのイベントと思うでしょ?
違うんです。
なんと人力車を走らせちゃおうという事業なんです。
かつて小諸の町も人力車が動いていた時代がありました。(写真)明治から大正・昭和初期の小諸が商業都市として隆盛を誇り、文豪島崎藤村・小諸義塾のあった時代にタイムスリップしたような演出、その当時のハイカラな道具の目玉として「人力車」と使うことを思いついたのです。観光協会メンバーはもちろん観光課職員まで服装もその当時を演出する予定。矢かすりの着物に袴の女学生、つけ髭ステッキかんかん帽の旦那衆など。誰が思いついたか…こんなびっくりするようなこと思いつくのは観光協会長しかいません(^^;
着々と準備は進めておりますが…

☆☆☆ 求む!車夫!☆☆☆

大丈夫なのか?

今後、さまざまなイベントで人力車が登場したり、土日の天気の良い日は三の門から懐古園内を1周するといったコースで運行予定です。
このホームページでもご案内しますので乞うご期待!!!




浅間山開き
2008/05/07
あんなに楽しみにしていたGWもあっという間でしたね〜皆さんはどのようにお過ごしになりましたか?

GW最終日の昨日、恒例の「浅間山開き」を開催しました。写真からわかると思いますが驚くほどの天気!参加者も公式発表約700名とここ数年で最高の人出でした。…といっても写真はすでに皆が登山に出かけたあとなので閑散としてますが(^^;
登山される方の傾向として中高年の方が圧倒的人数だった気がします。しかも女性。パワーが違います(^^)

自然の中で過ごすということは精神的にとても良いですよね〜鳥のさえずりや川のせせらぎを聞いていると頭の中がスッキリするとおもいませんか?
Kozukoは最近、山菜採りなんぞして自然の恵みに感激しました。ふきのとう、こごみ、たらの芽…ぐらいしかわからないけど、見つけると嬉しいですよね。
最近は身体を休めるというよりは心を休めたいKozuko…なんだかちょっと疲れてます(> <)

迷コンビ誕生
2008/05/01
先週土曜の大安に友達の結婚式があり出席してきました。ただお祝いに出席したのではなく大事な仕事が与えられておりました。なんと司会。以前机を並べて仕事していたGonと二人で。我らは同年ということもありコンビとしての相性は良かったので「二人の幸せのお役に立てるなら喜んで☆」と気軽に引き受けた。ま、なんとかなるでしょ(^^)

案の定、打合せという名の飲み会を2回ほどやっただけの状態で本番に挑んだ我ら。
第1声を発するまでは緊張したけど、何回かイベントの司会をしているKozukoの慣れって怖いものですらすらと言葉が出るじゃぁありませんか!差し入れでいただいたお酒も手伝ってGonも舌好調。なんて楽しいんだ!アドリブ会話中にはさりげなく小諸のPRなんかしたり、新郎新婦の代わりにお酌を受けたりとやりたい放題(^^; 迷コンビが誕生した瞬間でした☆
でもきっちり仕事はこなしましたよ(^^)皆さんからもお褒めの言葉をいただくほどのデキ。迷コンビから名コンビに昇格かな。

今回の主役の二人は「思いやり」にあふれた二人。
ほんの少し相手の立場に立って物を考えることがいかに大切かということを改めて教えてくれました。
これから観光客を迎えるシーズン。「ほんの少しの思いやり」が「良い店、良い所」につながります。小諸は殿様商売というあまり良い名前で表現されないことが多々あります。一つでも多くの店舗がほんの少しでいいから「思いやり」を見せてくれることを願います。

けんちゃん、ゆきちゃん 末永くお幸せに☆



どきどき☆
2008/04/17
もう放送してしまったのですが、4月11日(金)にNHK長野版「ひるとく ふるさと直送便」に出演してきました。しかも生放送!
出演したメンバーは、文豪島崎藤村ゆかりの温泉宿「中棚荘」の富岡荘主、懐古園事務所のNabeチャン、動物園女性飼育員のkumiさんとnamiさんそしてKozuko。
kumiさんとnamiさんは初出演のため少々緊張ぎみ。荘主とnabeチャンはもう慣れたもんで余裕かましてました。kozukoも何回か出ているのでそれほど緊張してはいないけどお肌の曲がり角をとっくに過ぎている現実を考えるとTV映りのほうが気になって…(^^;

(写真右)富岡荘主 (写真左)懐古園の皆さん

どうです?緊張が伝わってきませんか?
動物園の紹介コーナーでは、以前このブログで紹介したヤクシカのかほチャン等身大パネルやモルモットも登場し「動物達のお母さん」といった愛情いっぱいのコーナーになっていて見ている私達もほのぼのでした。

4月12日〜30日まで懐古園は桜まつりです。
15日に開花宣言、今日現在7分咲き!満開は20日頃ですな(^^)
この期間のKozukoのおすすめはやっぱり動物園。他の動物園に比べると小さいし迫力は無いんだけど、県内最古という「古さ」がにじみ出ていてなんとなくホッとしますよ。デートコースにはかえってこのくらいのところがいいかも☆
ま、でも桜といったら「酒」のこの季節。夜桜を楽しむお花見はかなり冷え込みますので熱燗がおすすめです。 酔っ払って石垣には登らないでね〜(^^)/



別れと出会い
2008/04/03
先日、小諸市の職員として2年間働いていたフミヤ似のGonと自称もこみち似のNatsuが軽井沢町、御代田町にそれぞれ戻られました。他市町の人にもかかわらず小諸のために一生懸命働いてくださいました。本当にありがとう。そしておつかれさま。我々も送別会を開催し二人の労をねぎらう…というか最後まで気を使わせてしまいました(^^;
とはいえ、遠くに行ってしまうわけでなく「飲みいこ〜☆」の一言で会えちゃうんだけどね。

新年度になってKozukoの回りではGonの後任に東御市から来たtsuchi君、Natsuの後任に御代田町からKatsuチャンが仲間入り。このkatsuチャンはなんとNatsuと同じくKozukoの古くからの飲み(?)仲間☆ちょっと!Katsuチャンの後はjin君が来るんじゃないでしょうねぇ〜

春は別れの季節、そして出会いの季節でもあります。
皆さんの回りではどのような変化がありましたか?

桜の植樹祭
2008/03/24
23日に飯綱山公園(小諸高原美術館周辺)で小諸八重紅しだれ桜を中心とした桜480本の植樹が行われました。市内のいろいろな団体や一般の市民の方など500名位いたかな〜にぎやかでした。
我ら観光協会も一区画約30本を与えられ植樹しました。うちらに与えていいのか?

「早く終わらせてご苦労さん会やるか!!」
こらこら、まだ3本しか植えてないんですけどぉ(^^;
「いけね、培養土入れるの忘れた!!」
もしもし?それってかなり重要なものじゃ(^^;
こんなんでちゃんと根付くのか?
しかも今後は与えられた区画の管理もしていかなればならないらしい…心配だ…
あ!だからもし根付かなくて枯れてしまっても遠くからはあまり目立たない場所に観光協会を配置したのか!さすがは植樹の主催者。そのへんもしっかり計画されているのかも。
ちなみに写真左のお二人はちゃんと植えていた…ようでした。

小諸の街を一望できる高台に位置するこの場所に、20〜30年もすると南側斜面の広大な敷地一面にピンクに色づく桜が咲き、懐古園とともに桜の名所になるはず。先の長い話ではありますが楽しみです☆

そうそう、懐古園の桜の開花予想。現在のところ4月15日頃開花、見頃は20日頃からの予想です。
いよいよ春の観光シーズンに突入する小諸。
今年も毎週何らかのイベントが開催されていますのでぜひぜひ遊びに来てくださいな。

人力車運行計画 !?
2008/03/18
東京交通会館にある長野県観光情報センターのディスプレイを引き上げにいったのでこの時を利用して浅草に出張してきました。目的は人力車を運行している「岡崎屋惣次郎さん」を訪ねていろいろ聞くこと。なぜ人力車職人に話をきくかというと・・・・小諸でそんな話が・・・・ま、これはあくまで企画なので実施されるかは未定ですがプロの話は事前に聞いといたほうがいいですからね。

浅草駅から出ると何台も人力車が待ち構えていました。あれ??なんか引き手のイメージが違う…てっきりごっついお兄さんが引いているのかと思ったら若い痩せ型いや決してごっついといえないお兄さん達だ。女の子もいるんだって。なんだか乗るのが悪い気がしてしまう(^^;
それにしてもすごい人出。人の波に酔ってしまいそうになるKozuko。
雷門交番前で岡崎屋さんとは待ち合わせ。ちょっと変わった自転車で行きますよ〜とのこと。
もしかしてあれかな?(写真右)
60年前の輪タクと呼ばれていたものだそうです。岡崎屋さんの車庫まで乗せてもらっちゃいました。
ふわふわっとした乗りごごち。ゆったりした時間が流れます。珍しい乗物なので注目も集めてました。Kozukoが乗り込む姿をみた交番のおまわりさんに「あの乗物は何だ?」と一緒に出張していた佐藤さんとGonチャンは尋問されてしまいました。うちらは観光客みたいなもんだから説明しろったってできないって(^^) 岡崎屋さんによるとここ数年で人力車が増えいろいろとトラブルも多くなりおまわりさんもピリピリしているらしいです。初めてみた乗物に驚いたんでしょうね。

小諸は長い歴史を持つ町。
つい最近まで風林火山 山本勘介で騒いでいたのに最近は大手門改修にちなみ小諸城初代城主仙石秀久。人力車は明治ハイカラ時代で島崎藤村?
う〜ん、よくばりだなぁ。

小諸で人力車が動く日がくるのでしょうか???




小諸の春
2008/02/15
東京有楽町の交通会館2階にある「長野県観光情報センター」の入口が、先月10日より小諸の春がディスプレイされています。先月まではひなまつり(写真左)現在は桜まつり(写真右)で小諸の春をPR。
ひなまつりのディスプレイは、「つるし雛」と「古今雛」。この古今雛はなんと江戸時代のもの。本物ですよ〜。大事に大事に受け継がれてきたおひなさま。ただお顔がちょっと怖かった(^^; 歴史を感じるわ☆
つるし雛も見事でした。桃やイチゴ、鳥や虫と素材はさまざまですが一針一針心を込めて作った美しい作品です。これらは小諸市本町にある「ほんまち町屋館」で展示していますのでぜひお出かけください。
一方桜のディスプレイは今はちょっと殺風景。なぜなら小諸にしかない桜「コモロヤエベニシダレ」の鉢を展示しているから。この日のために温室に入れて咲かせようとしていたけど、最近の小諸は寒すぎて開花しなかった(> <) でも東京のビル内は暖かいしスポットライトもあたっているので近々開花するんじゃないかな。ん〜!楽しみっ!
情報センターのスタッフから一日も早い「開花宣言」を期待している我らです。

少しずつ近づいてきている春。でもまだまだ寒い日が続きます。何しろ小諸は朝晩氷点下っ!
でも一足早い小諸の春をこのディスプレイでは感じてもらえます。
3月17日午前中まで展示しているので、ぜひ出かけてみてくださいな☆

新潟でキャンペーン
2008/02/12
いや〜(^^; ご無沙汰しておりました。久々の更新です。

新潟市で観光キャンペーンをやってきました。
このキャンペーンの目的は「小諸」の知名度をアップさせ誘客につなげるようにすること。「小諸は誰でも知っている!知名度はあるよ!」と小諸の人は思っているようだけど、いやいや現場の声はきびしいよ〜新潟でも20代30代は知らない人がほとんどだもの。
だからなんとかして新潟の人にも「小諸」という観光地があることを知ってもらうべく必死になって宣伝してきた我ら。一部のメンバーは夜の街でも宣伝してきたそうな(^^; 評価下げてきたんじゃないだろ〜なぁ。心配…

このキャンペーンも昨年に引き続き甲冑隊が大活躍。センゴク鍋と称した(昨年は勘助鍋)をサービスしたり、じゃんけん大会をやったりと甲冑隊のいるところ人だかりができていました。顔が隠れているのが残念ですが小諸にもイケメンがたくさんいるんですよ〜(隠れていてよかったのか?)
好評につき目的のパンフレット配布も順調で早めに切り上げ近くのモールで開催されていた「食の陣」なるイベントを見にいきました。どこから沸いてくるんだ〜?と思うほどの人出。くじら汁、かも汁、ボルシチ、新潟ラーメン、新潟バーガー、村上牛ステーキなどなどたくさんのテントが出てそれぞれでものすごい行列を作っていました。小諸商工会議所青年部の皆さんも視察に来てましたよ。
他県へのキャンペーンにいくと感じるのは、やはり旅の楽しみは「食」。和食、洋食、中華…新潟には「食」があふれていました。
でもKozukoの買ったお土産はなぜか富山の「ますの寿司」でした。

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