浅間山は気象庁発表の火山活動レベルに応じて登山規制の範囲が変わります。
規制の範囲は変わることがありますので、確認してから登山してください。
■現在は「レベル2」です。
平成21年4月7日13時00分
気象庁地震火山部より、浅間山の火山活動について以下の通り噴火警報(火口周辺)が発表されました。
浅間山の警戒レベルが3から2へに引き下げとなりました。
小諸市では、昨日8日、登山道の確認を行い、安全であることを確認いたしました。
本日9日より黒斑コース、火山館コースともに賽の河原分岐点までの登山道に限り入山を認める規制緩和をいたしました。また、現在、閉館をしております市営火山館については、11日(土)より開館いたします。
なお、噴火警戒レベルが下がり、規制緩和を実施いたしましたが、当分の間、突然の噴火に備え、賽の河原分岐点〜湯の平〜Jバンド〜鋸岳〜仙人岳〜蛇骨岳の登山道については、速やかな通行をお願いいたします。
登山できるコース
A 黒斑コース
高峰高原・車坂峠⇒槍ヶ鞘⇒トーミの頭⇒黒斑山⇒蛇骨岳 ⇒仙人岳⇒Jバンド⇒賽の河原分岐点
B 火山館コース
浅間山荘登山口⇒一の鳥居⇒二の鳥居⇒火山館⇒湯の平口 ⇒賽の河原分岐点
|