浅間山は気象庁発表の火山活動レベルに応じて登山規制の範囲が変わります。
規制の範囲は変わることがありますので、確認してから登山してください。
■現在は「レベル1」です。
平成22年4月15日 11時00分
気象庁地震火山部より、浅間山の火山活動について以下の通り発表されました。
浅間山の警戒レベルが2から1へに引き下げとなりました。
【概要】
浅間山では、本日(15日)11時00分に噴火予報を発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(平常)に引き下げました。
火口から500m以内に影響する程度の噴出現象は突発的に発生する可能性がありますので、火山灰噴出や火山ガス等に警戒が必要です。
小諸市では、4月16日に登山道の安全確認を行った結果、安全を確認いたしました。4月17日より、火口から500m(前掛山)までの登山が可能になる規制緩和を実施します。
4月17日より登山できるコース
A 黒斑コース
高峰高原⇒車坂峠⇒槍ヶ鞘⇒トーミの頭⇒黒斑山⇒蛇骨岳⇒Jバンド⇒賽の河原分岐点⇒前掛山までの登山道
B 火山館コース
浅間山荘登山口⇒一の鳥居⇒火山館⇒湯の平口⇒賽の河原分岐点⇒前掛山までの登山道
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