懐古園桜まつり

懐古園桜まつり

4月上旬〜4月下旬まで

  懐古園は、園内を埋める数百本の老桜が栄枯の夢を語るがごとく咲き乱れ、老松の枝を渡る風も過ぎし往古をしのばせ、老桜と老松が相和し見事なハーモニーを奏でます。また、平成2年に実施された日本さくらの会「日本さくら名所100選」に選定されています。
 懐古園の桜は、ソメイヨシノをはじめ、枝垂桜や八重桜など多くの種類が植えられ、咲く時期少しづつ異なり、長い期間にわたり桜の花を楽しむことができます。とくに小諸固有の桜「小諸八重紅枝垂」は4月下旬ごろまで咲いてます。
◎例年の見頃・・・4月中旬〜ソメイヨシノ、4月下旬〜コモロヤエベニシダレ
 懐古園・桜の開花情報は小諸市オフィシャルサイト内桜の開花情報でご覧ください。
◎夜のぼんぼり点灯 期間中・日没〜22:00
◎夜のライトアップ 期間中・日没〜22:00
◎懐古神社例大祭・・・4月下旬(2日間・露天商)
◎春の呈茶・・・4月中旬
◎上信越弓道大会・・・4月中旬
◎草笛教室・・・期間中の日曜日13:00〜15:00
◎観光フォトコンテスト・春の撮影会・・・4月中旬

小諸八重紅枝垂れ   懐古園の桜は大正15年、造園の権威・本多静六博士の設計によって植栽されたものです。ソメイヨシノ、ヒガンザクラなどをはじめ多くの種類の桜の花が咲き誇ります。
 その中でも小諸が発祥の地である「小諸八重紅枝垂(コモロヤエベニシダレ)」は、八重の花弁と花の色の濃さが特徴で毎年美しい花を咲かせています。この桜の木は一時、3本の老木のみが残る状態でしたが近年、市民による保存活動がすすみ、市内の各所に見られるようになりました。
写真:小諸八重紅枝垂(コモロヤエベニシダレ)

お問い合わせ 小諸市懐古園事務所 TEL 0267-22-0296
詳しい開花情報は小諸市オフィシャルサイト内桜の開花情報でご覧ください。